業績紹介(論文)|田中賢研究室の論文紹介や受賞歴

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業績紹介(論文)

 受賞はこちらをご覧ください
 高分子学会旭化成賞 業績 「バイオ界面における水分子の役割の解明と医療高分子への応用」

論文

原著論文
著書
その他の総説、解説

著書

     
  1. 田中  賢, 第4節 バイオマテリアルの表面処理・複合化プロセスと機能評価, 第1項 高分子系バイオマテリアル, 粉体・ナノ粒子の表面処理・複合化技術-基礎から応用まで-, テクノシステム (2018).

  2. 田中 賢,  動物細胞培養における分離・精製手法と自動化技術,  第6章 細胞培養における培地・足場材料の開発, 7節 細胞培養基材表面で起こる初期現象 (2017)

  3. 田中 賢, 新しい生体吸収性材料の開発とその安全性・分解速度評価, 2章 再生医療用足場材料に用いる生体吸収性材料の開発と適合性評価, 4節 生体吸収性を有する自己組織化高分子足場材料の開発 (2017)
  4. 田中 賢, 高度物理刺激と生体応答, 生体応答に影響するバイオ界面因子の解析と先進医療材料の創成, 第6章計測・予測と応用, 6.4 生体材料への応用, 175-179 (2017).
  5. 田中 賢, 第2編 医療機器部材用材料の開発, 第1章 Poly(methoxyalkyl acrylate)類の抗血栓能, 生体適合性高分子材料の最前線 (2017).
  6. M. Tanaka, Dalysis Technology, New Design Concept of Dialyzer Biomaterials: How to Find Biocompatible Polymers Based on the Biointerfacial Water Structure, Scientific Aspects of Dialysis Therapy: JSDT/ISBP Anniversary Edition. Contrib Nephrol. Basel,Karger, vol189, 137-143 (2017).
  7. 田中   賢, 細胞培養の基礎知識と細胞培養基材の利用・開発の留意点, 第8章 細胞培養基材表面で起こる初期現象,情報機構 ,p111-123 (2016)
  8. M. Tanaka,2D and 3D Biocompatible Polymers for Medical Devices,Chapter 6, Encyclopedia of Biocolloid and Biointerface Science, Wiley, Chapter6, p.82-93, 2016.
  9. 田中 賢,「10年後の研究開発テーマ:10年後の市場・技術予測とそこから読み解く必然の研究開発テーマ」 第2部厳選テーマにおけるロードマップと5年後、10年後に求められる新技術、新材料第5章医療・医薬 第3節次世代医療機器・人工臓器における研究開発戦略と研究開発テーマの発掘[1]医療機器用の生体適合性高分子材料の開発動向、課題と狙いどころ、技術情報協会p306-3011, 2014.
  10. 田中 賢, 生体適合性制御と要求特性掌握から実践する高分子バイオマテリアルの設計・開発戦略-モノマー(いち)からデザインするバイオインターフェイスと上市までの道筋-, 2014.5.29発刊,田中 賢 編集委員長.
  11. 田中 賢, 生体適合材料/医療用プラスチック最新技術論集 <第1章.生体適合材料>-材料設計に必要な血液・生体適合性発現機構~生体と材料の相互作用, 2014年4月30日発刊, 田中 賢 編集委員長.
  12. 田中 賢, 第1章生体適合性材料, 生体適合材料・医療用プラスチック~材料の設計・開発から成形加工まで~, 2014年4月23日発刊, 株式会社SPIインフォメーション.
  13. M. Tanaka, Biocompatible 2D and 3D Scaffolds for Medical Devices, Chapter 10, p.229-253, Horizons in Clinical Nanomedicine, Pan Stanford Publishing Pte Ltd, 2014.
  14. 田中 賢, 再生医療における臨床研究と製品開発,再生医療事業の課題解決のための手引書足場材料の開発事例-自己組織化高分子足場材料による再生医療製品の開発-, 技術情報協会,p275-281, 2013.
  15. 田中 賢, 高分子ナノテクノロジーハンドブック-最新ポリマーABC技術を中心に-第6編 イノベーションに向けた高分子ナノテクノロジー,第5章 ライフイノベーション:病気の克服のための医療材料, 1節 生体適合性ポリマー, エスティ―エヌ, p974-978, 2014.
  16. 田中 賢, 化学便覧 応用化学編  第7版, VIIバイオ化学技術, バイオマテリアル, バイオマテリアルの設計, 26.4.1
        血液適合性マテリアル, 丸善, p1518-1521, 2014.
  17. 森田成昭, 田中  賢, ATR-IR法を用いた含水高分子の分析, 医療機器、材料のIR,ラマン分析、評価, 技術情報協会, p476-477, 2013.
  18. 田中 賢, 第2章 基材表面への微細構造形成と形状の精密制御, 第3節[9]自己組織化によるハニカム構造パターン化とその医療デバイスへの応用, 精密加工・微細構造形成のトラブル対策、応用事例集, 技術情報協会, p.354-361, 2013.
  19. 田中 賢, プラスチックの技術産業年鑑 高分子加工の基礎研究,(株)プラスチックス・エージ編集部, 87-92. 2013.
  20. 田中 賢, 異種材料界面の測定と評価, 第11章 1節自己組織化によるバイオインターフェイスの設計-バイオ界面の測定と評価の最前線-, ㈱テクノシステム, p389-405, (2012)
  21. 田中 賢, ソフトナノテクノロジーにおける材料開発 第III編 高分子ナノ材料 第3章 細胞培養基材:パターン化高分子フィルム(2011)
  22. M. Tanaka, Design of Novel 3D Bio-interfaces Using Self-Organization to Control Stem Cell Proliferation and Differentiation, Special Proceeding Book of JST-CREST International Symposium, p.71-78, JAIST Press (2010)
  23. 田中 賢, バイオマテリアルの基礎, 再生医療とバイオマテリアル, 日本医学館, p282-289, 2010.
  24. 田中 賢, 下村政嗣, ソフトマター分子設計:キャラクタリゼーションから機能性材料まで, 2章10, 高分子のナノ・マイクロ加工, p114~124, 2009, 丸善.
  25. 田中 賢,下村政嗣, 高分子技術者のためのソフトマター入門, 2章 高分子のナノ・マイクロ加工, 2009.
  26. 田中 賢, 下村政嗣, 次世代医療のための高分子材料工学, 第2章3, ハニカムフィルム界面, 多孔体の精密構造と機能・物性評価, 21. 多孔質高分子薄膜, p84-92, 2008, シーエムシー出版.
  27. 田中 賢, 下村政嗣, 多孔体の精密構造と機能・物性評価, 21. 多孔質高分子薄膜, pp168-175, 2008, サイエンス&テクノロジー.
  28. 桑原孝介, 宮内昭浩, 鶴間章典, 田中 賢, 山本貞明, 藪 浩,下村政嗣, ナノピラー細胞培養シート表面微細構造が細胞培養特性に与える影響, ナノインプリント-先端微細加工技術の最前線-, p348-354, 2008, TRC Library.
  29. 田中 賢, 山本貞明, 下村政嗣, 自己組織化多孔質薄膜による細胞の増殖・分化・機能制御, 21COEナノとバイオを融合する新生命科学拠点, p201-214, 2007, 北海道大学出版会.
  30. 田中 賢,下村政嗣, ハニカム構造高分子膜, 自己組織化ナノマテリアルー-フロントランナーに聞くナノテクノロジーの新潮流-, 第4章, 2次元ナノマテリアル(面), p186-191, 2007, フロンティア出版.
  31. 藪 浩, 田中 賢, 下村政嗣, ハニカム構造高分子フィルムの形成と細胞接着, 機能物質の集積膜と応用展開(新材料シリーズ), 第20章, p219-226, 2006, シーエムシー出版.
  32. 田中 賢, ナノマイクロテクノロジー, 先端医療シリーズ37, 人工臓器・再生医療の最先端第17章第2節, p292-295, 2005, 先端技術研究所.
  33. 下村政嗣, 田中 賢, ソフトナノテクノロジー、-バイオマテリアル革命- 第3編 第3章 細胞培養基材:パターン化高分子フィルム, p165-174, 2005, シーエムシー出版.
  34. 田中 賢, 下村政嗣, 自己組織化によるナノマテリアルの創成と応用, 第11講, ハニカム構造フィルムのバイオメディカル応用, p275-292, 2004, 有限会社ブッカーズ.
  35. 田中 賢, 下村政嗣, バイオナノエンジニアリングマテリアル, 自己組織化パターン表面の創製と機能, 第1編, 第8章, p72-84, 2004, フロンティア出版.
  36. 田中 賢, 下村政嗣, 生体機能とメディカル化学 (別冊化学工業),新しいバイオメディカルインターフェース-高秩序多孔質膜の自発的形成-, 2004, 化学工業社.
  37. M. Tanaka, T. Motomura, M. Kawada, T. Anzai, Y. Kasori, T. Shiroya, K. Shimura, M. Onishi, A. Mochizuki, Y. Okahata, Biocompatible aspects of Poly(2-methoxyethylacrylate) (PMEA) -The relationship among conformational change of adsorbed protein and platelet adhesion on PMEA-, Recent Advances in Enviromentally Compatible Polymer, J.F.Kennedy, G.O.Phillips, P.A.Williams and H. Hatakeyma eds., 405-410, 2001, Woodhead Publishing Ltd., Cambridge, U.K.



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