”バイオマテリアル設計工学によるヘルスケアイノベーション”
健康の維持および病気の予防、早期診断、治療のための先進ヘルスケア・医療製品開発には、安全性が高く、異物反応の少ない生体親和性材料が必要です。当研究グループでは、生きた細胞と材料との界面で引き起こされる“バイオ界面現象”の根源の解明と機能材料設計を行っています。1)独自の中間水コンセプトに基づいた分子設計と精密合成、2)タンパク質、正常細胞、幹細胞、癌細胞の接着や機能を選択的に制御できる材料創製、3)医工学融合・産学連携による健康寿命の延伸のための製品開発を進めています。

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